NOISE ARTIST

hidekaさんがボーカルとシンセで参加したTHE BLUE HERONSのtranceparency blueがNOISE ARTISTで紹介されています。

この作品を作ったAndyはhidekaさんの声の素晴らしさをリスペクトしているのが作品から伝わってくるアーティストです。

こちらから聴くことができます。

http://www.hidekamusic.com/archives/diary/noise_artists.php

 

Andyとはいつか会って話をしたいと思っています。

きっとたくさんの共通点があると感じています。

維持すること

向上することはとても大切なことだと思っています。

でも、維持することは基本であり、維持できていなければ、その上の向上はあり得ません。

維持するのにも努力が必要です。

継続することが大切です。

継続なしで維持はできません。

イメージトレーニングはとても大切です。

しかし、メンタル面が乱れているとイメージトレーニングすらも難しく感じます。

それに、実際の練習に加えてイメージトレーニングをするのがもっとも効果的な方法だと言えます。

どちらかだけではないのです。

そして、維持するなら楽しみながら維持したいものです。

夢を思い描きながらだと楽しく継続できそうです。

大きな夢を思い描きながら、今日も維持と向上のための練習をします。

チャレンジ

人間チャレンジしなくなったら面白くないですよね。

毎日同じ繰り返しの中に平和があることも確だと思いますが、時にはその繰り返しを見直す必要があると思います。

そしてチャレンジを繰り返していき、人は変わっていくのだと思います。

ただ、その根本となる魂は変わらないと思っています。

魂は変わらないけれど、様々な環境要因によって人は影響を受けます。

環境の変化に対応しながら、人間はもっと良くなりたいと願う生き物なのだと思います。

そして良くなれば満足するというものでもなく、さらに良くなりたいと願うものなのだと思います。

欲にはキリがありませんが、自分のためだけでなく、自分の周囲の人たちにとっても良い変化が現れるように振る舞いたい。

だからチャレンジし続けます。

少しずつ改良したり、新しいことを始めるのです。

今を大事にしたその自然な流れの先に、未来は現れるのだと思います。

グリップを見直す

左手の人差し指を怪我してしまいました。

包丁は毎日使っているはずなのに、疲れていたのでしょうかね。

でもドラムは叩きたいので、この機会を生かしたいと思って少し研究してみました。

 

普段どの指をどう使っているかはあまり意識していなかったのですが、この指が使えないとなるといろんなことに気がつきます。

人間て本当に微妙なニュアンスを表現するために指を最大限に駆使しているのですね。

 

で、グリップを見直してみました。

左手人差し指に力が入らないので、自然と小指側でスティックをグリップするようになります。

普段なら最初意識していてもすぐにいつもの楽なパターンに戻りますが、今は戻りたくても戻れません。

強制的にそのグリップにならざるを得ない状況です。

やりにくさはあるのですが、これはこれでスティックの振り幅が少しの力で広がる気がしてなかなか良いかも知れません。

こんなことにならなければこんなグリップを真面目に研究する機会もなかったでしょうから、まあこれはこれで良い経験だと思うようにしたいと思います。

過去には右足を怪我して、左足でバスドラを踏んでいたこともありました。

それと比較すると大した変化ではありませんが、普段どおりではないところに発見があるのですね。

環境を変える

音楽は大好きだけど思いっきりやれない。

そんな悩みを解消する方法はいくつもあります。

ただ、実生活があるためにままならないという方も多いと思います。

でも、やれば出来るのです。

現実を見ていないとか、夢見がちだとか、批判されることもあると思います。

でも、本当はどうしたいのか、どうしたら後悔しない生き方なのかを本気で考えてみました。

 

そして、私はプライベートな状況を激変させることにしました。

協力してくれた方々には大感謝しています。

生活の変化は必ず音に現れると信じています。

 

ドラマーとして今後何年今まで通り叩けるのか?

 

人生はそんなに長くありません。

 

思い通りの人生にするためには変化を受け入れる必要があります。

状況の変化に柔軟に対応できているとはまだ言えませんが、徐々に自分のペースを作っていきます。

これからの人生を自分で作り出していく気持ちにあふれています。

 

 

 

神奈川、横浜

久しぶりに神奈川方面に行きました。

以前住んでいたこともあるため、小田急の車窓からの景色が懐かしかったです。

以前は横浜に住んでいたのですが、
どちらかというと東京寄りでしたので、
小田急はよく利用していました。
横浜に住み始めたときは、横浜といえば

「横浜ジャズプロムナード」

というイメージが実はとても強かったのです。

それで、縁を感じてジャズを始めました。

でも住んでみると、町中がジャズに染まるのはそのイベントの少し前の宣伝の時期と、
そのイベントの当日だけなんですよね。

その他の日にジャズの街ヨコハマを
感じたことはありませんでした。

私は普段から頭の中に音楽が鳴っていたり、ドラムのフレーズが鳴っていたりします。

街中に音楽が流れている必要はないと思いますが、
日常の中にもっと気軽に大勢で楽しめる音楽があってもいいかなと思います。

もちろん聴きたくない人もいるので
その部分への配慮も必要です。

特に「ジャズの街ヨコハマ」は普段からジャズの街であって欲しいなと、
勝手に希望しています。

エフェクター

エフェクターが好きです。

ディレイ、リバーブが特に好きです。

生音で演奏する場所で
スネアにギター用ディレイをかましている人は
私の他に見たことがありません。

もちろんPA卓を通せばもっといろんなことができますが。
ギタリストならエフェクターを使わない人の方が珍しいのではないでしょうか?

でもドラマーでは少数派でしょう。
以前マルチエフェクターを使っていたことがありました。

マルチなので当然かなりの種類がプリセットされています。

で、いろいろ試しましたが、
ドラムのように一瞬で音が減衰する
音に対して
歪み系のエフェクターをかましても
そんなに面白く感じません。

たまに録音機材のレベル設定をミスしてレベルオーバーになり
自然に歪むことがありますが、

こちらのほうが曲によっては迫力が出て良い効果だと感じることがあります。
私はやはりディレイが楽しいですね。

また機会があれば使ってみたいです。

抑揚とムラ

最近はあまり考えなくなっていたのですが、以前は抑揚をドラムのフレーズの一打一打につけようと考えていた時期がありました。

ジャズやその系統のジャンルでは多用されていますし、実際に耳にする機会も多いのでそれほど珍しくないでしょう。

それをロックやポップスでやるとどうなるかと考えたのです。

アクセントやプレイ自体の強弱でかなり表現の幅が広がりますよね。

なので、それを瞬間瞬間で表現しようとしたのです。

 

で、やってみた結果、相当な熟練が必要であるということがわかりました。

半端な練習でプレイするとムラがあるようにしか聞こえないのです。

でも、これを身につければ表現の幅が広がることはわかっています。

なので、もう一度トライしてみようかと考え始めました。

楽曲に生き生きとした息吹を与えられるプレイがしたいです。

ドラムが楽曲に与える影響は大きいのです。

良い曲をさらによくするために演奏を研究すること

これを日々考えられたらドラムをプレイする楽しさが倍増します。

 

音楽三昧の日々が理想です。

 

 

筋肉と脳

筋肉と脳、共通点に気がつきました。

使えば使うほど鍛えられる

ということです。

衰えないようにするためには使い続ける必要があります。

鋭い動きのためには鋭さを養う必要があります。

でも、柔らかい筋肉を持っていれば
鋭い動きを少しの動きで表現できたり、

柔軟に対応できたりします。

脳も同じです。

思考が柔らかければ、難しそうに見えることでも柔軟に捉えて解決できたりするでしょう。

普段から使っていることがいかに重要か

ということですね。

その道のプロというのは、自分がやるべきことに特化した筋肉なり脳なりを使いこなしている人のことを言うのでしょう。

使えば使うほど

練習すればするほど

効果的に使えるようになる
この法則は普遍ですね。