スティックの持ち方は大きく2種類あります。
1.マッチドグリップ
左右とも普通に握ります。
自然な握り方なので馴染みやすいです。
私はほぼ全てこちらです。
大きな音や速いフレーズも比較的やりやすいです。
2.レギュラーグリップ
右手は普通で、左手は親指、人差し指、中指で支える握り方です。
ジャズ系の人に多いです。
もともとスネアドラムはマーチングで太鼓を肩から吊るして歩きながら叩いていたものであり
そのときの叩きやすいスタイルの名残から今も残っているようです(諸説あります)。
大きな音を出したり、速いフレーズをするには
たくさん練習する必要があります。
人によってはレギュラーグリップでも相当の音量を出している方もいるので
不利というわけではなさそうです。
なにより、上手そうに見えますよね!
見た目って大事です。
今、私が試しているのは
マッチドグリップでのスティックコントロールです。
握る位置を変えただけでも音への影響が大きいのです。
試してみる価値はあります。