ステージでアーティストが変な振り付けをお客さんにするように煽ることがありますよね。
私はあまりそういうことに乗るタイプではないと思っていました。
ところが大晦日ライブでとても変な振り付けをさせようとする人の思惑にハマってしまいました。
あまりに変過ぎました。
そこでちょっとだけ真似してみました。
こんなの自分らしくないと思いながらも、もうちょっとだけ真似してみました。
そうすると、なんか楽しいのです。
これは一体何なのでしょう?
多分自分から進んで聴くことはないであろう音楽
なのに変に楽しくなっている
こんなことがあり得るのですね!
この歳にして初めて知る楽しさ、、、
目覚めたかも知れません!
単に身体を動かしたかったのか?
それとも身体を動かしたから楽しくなったのか?
謎ですが、人を動かすことと、動かされた人がどう感情を動かすのか
こんなことを考えてみるのも面白いかも知れない
なんて考えてみました。