昨日、私は自分の身体のメンテナンスをしてきました。
結果はパーフェクトでした。
充実した生活を送っているからでしょうか?
年を重ねるごとに健康になっていく不思議な身体です。
たとえ健康だとしても、維持するにはメンテナンスが欠かせません。
で、機材のメンテナンスですが、生ドラムの場合電子部品や回路がないのでそこは楽です。
1.ヘッド
いわゆる皮です。
テンションをかけて張っているうえに
叩くので当然ダメージがあります。
張り替え頻度は人それぞれですが、
自分の目や耳で判断することで良いと思います。
2.ネジやボルトの緩み
長年使用しているとネジやボルトが緩んできます。
頻繁に締め直す必要はありませんが
ヘッド張り替えのタイミングで
胴部分のネジやボルトの確認は
しておいたほうが良いでしょう。
ドラムスローン(イス)やスタンド類も
よく可動させる部分から締まりにくくなったりするため確認が必要です。
3.シンバルの割れ
シンバルは割れることがあります。
割れるとサスティーンが短くなり
それまでの使い方では使えなくなってしまいます。
縁に亀裂が入ったら、その亀裂がどんどん中心に向かって進行してきます。
亀裂部分をカットしてしまうと一時的にしのぐことができます。
でも、内側が円形に割れてしまうとやっかいです。
4.ペダルの調整
これは毎回チェックしたほうが良いです。
ペダルは調整できる部分が多いので
逆に言うとそれだけ不具合が起きやすいということになります。
ちなみに私は演奏中にビーターを折ったことがあります。
ビーターの長さは長年変えたことがなかったので
同じところに力がかかりすぎたのでしょう。
前触れもなくこういうことが起きることもありますが
メンテナンスによって避けられる事態もありますので
できることはしておいたほうが良いと思います。