個人練習はどこまでやるべきか

バンド全体のリハと比べると

個人練習は地味であり地道です。

しかし、個人練習ができていないと

バンド練習が楽しくないですよね。

逆に個人練習が万全だと

バンドリハが楽しみで仕方がないと思います。

では、どこまで個人練習をすべきなのでしょうか?
私の持論ですが

考えなくても叩けるようになるまで

だと思います。

次はどう叩くんだっけ?

なんて考えながらではリズムがもたります。

むしろ、自分のプレイについては無意識で

周囲の音をよく聴けている状態

これが理想かと思います。

この境地に至り、この境地を維持することができれば

バンド全体を俯瞰することができるようになり

バンドの演奏をよくするための方法も思いつくことでしょう。

ただし、無意識で叩けるようになっても集中力は絶対に必要です。

自分のプレイに責任を持ちつつ

全体の向上のために意見を持てる状態

これは個人練習を重ねるほどに

近付くことができる境地でしょう。

投稿者:

kou

hidekaのドラマーとして活動しています、kouです。 主に都内でライブをしています。 最近ではドラムの他にも、hidekaMusicの動画撮影や編集もさせてもらっています。 また世界中を旅することができる時代になったら、いろんな国でライブ したいと夢見ています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です