私はこれまでの人生の中で、何度も生まれ変わったつもりで新しいことをしてきました。
生まれ変わるというのは、環境を変えたり、住む場所を変えたり、心を入れ替えたりと色々です。
この度、約20年ぶりの友人とサシ飲みしてきました。
そこで自分の本質を垣間見るという
面白い経験をしました。
彼が語ってくれた20年前の私がしていた言動、それはなんと今とそれほど変わらなかったのです。
普段からあまり過去を振り返ることをしないせいか、私は過去のことをすごいスピードで忘れています。
ところが今回会った友人は実に細かいことまで覚えてくれていました。
そのおかげで、過去の自分がどんな感じだったのかを鮮明に思い出すことができました。
で、結局のところ本質は変わっていませんでした。
人間、生まれ変わったつもりでいても
ほ本質はそれほど変わっていないみたいです。
私は100%の熱量で彼の良いところを褒めていたみたいです。
そして、彼曰く私のそういう部分は全然変わっていないみたいです。
自分の本質は周囲にいる親しい人の方が見えているようですね。
同時に、自分を客観視する力はまだまだ足りていないようだと気付かされた経験でした。