今回はThe BeatlesのCOME TOGETHERです。
映像で関わらせていただきました。
今回もカバーのクオリティーの高さは最高だと思います。
ぜひ聴いてみてください。
この度、眠りが浅くてお悩みの全ての方々に捧げるコンテンツを発信するためのプロジェクト”VOICE LABO FOR YOUR SLEEP “を立ち上げました。
初回は「レム睡眠とノンレム睡眠」です。
あなたに心地よい睡眠がもたらされますように。
今年最後のライブ、札幌2daysが終了しました。
関わってくださった全ての方々に感謝しています。
素敵な出会いがたくさんありました。
音楽をしていて良かったと心から感じています。
hidekaとして音楽をさせてもらっていることに感謝です。
人の気持ちを動かせる音楽に関われることは本当に至福です。
自分が受けた感動を人にも与えたいと思っています。
今回、ライブ後に感想を言ってくださったある方がいました。
その方は体の調子が悪かったそうですが、ライブを観ているうちに良くなったと言ってくれました。
私も同じような経験をしたことがあるので、この方の気持ちが分かります。
声とか楽器の音の周波数は、届く人には届くと信じています。
あらためて、届けたい気持ちを大切にしたいと思わされた感想でした。
ライブは毎回反省点がたくさんあります。
なかなか思い通りのライブにはなりません。
それでも心の中で思い描いているようなライブをしたいと思って続けます。
気持ちを届けるために自分を磨き続け、少しずつでも成長していきたいです。


次のライブは札幌2DAYSです。
12月10日(土)BESSIE HALL
12月11日(日)REVOLVER
でライブします。
今年は4回ライブをしましたが、そのうち3回が札幌という、もはやhidekaのホームは札幌になったかのようですね。
今回もIYP新保さんに企画してもらいました。
10日に対バンのECODECKはギターのエレキと昔よく対バンしていました。会うのは15年ぶりくらいかもしれません。
同じくcuthbartsはドラムのshu君をよく知っていて、彼はFLUKEのドラマーでもあり、六四九で対バンしたこともあります。今回はcuthbartsで彼の超パワフルなドラムを聴けるのが楽しみです。
cuthbartsは何度か観たことがあって、抒情的で切ない感じを醸し出していた印象があります。
札幌カウンターアクションによく行っていた頃なので、もう20年近く前になりますね。
他の面々も、ライブを観るのが楽しみです。
どこでライブしても、その時の反応を楽しもうと思っています。
11日に関しては、7月に対バンした九島宙樹さん以外はおそらく初対面です。
知らないバンドの中で、我々のことを知らない方々にライブを観ていただける機会は貴重です。
今回も新保さんにお願いしてギターを弾いてもらうことになりました。
7月の時も当日のステージリハだけで本番はバッチリでした。
今回もきっちり仕上げて臨んでくれると思います。
コロナには相変わらず気をつけなければなりませんが、感染対策をしたうえでライブを楽しみに来ていただきたいです。
Total Feedback終了しました。
Ferri-Chrome以外は初対バンでした。

対バンしたことのないバンドとの共演は緊張しますが、奮い立たされます。
オープンと同時に知り合いが来てくれて、久しぶりの再会を喜びました。
出番はトップでした。

PHOTO BY DAN
今回はVJでMathさんが参加してくれたため、エンターテイメント要素が強くなったと思います。
hidekaは2人でのステージなので、この試みは良かったと思います。


持ち時間は30分だったので、絞りに絞った選曲でした。
いつも演奏している曲を数曲諦めざるを得ませんでした。
でも結果的にはその選曲が良かったようです。
聴かせる曲よりも響かせる曲が多い、といった感じでした。
短時間で燃焼しました。

笑顔でライブ、なかなかできることじゃないです。
でも今回は無理なくできました。
今回はいつも演奏している「under the Orange Circle」のバックトラックを新調して初めてのお披露目でした。
原曲のレコーディングに参加されていたdipのヤマジカズヒデさんにギターを弾いていただき、バックトラックを作り直したのです。
長年のdipファンである私にとって、思い入れの深いこの曲はさらに宝物となりました。
ヤマジさんのカッティングはビートに躍動感を与えてくれます。
生まれ変わったこの曲を大事に演奏しました。
正直、高円寺HIGHでのライブで1バンド目から客席が埋まるとは思っていませんでした。
スタート時間も15:30と早かったのにもかかわらず感激です!
その後はSept、aoihr、FerriーChrome、Moon In Juneのライブを楽しみました。
出番が早いと他の出演者のライブを安心して観られるのがいいです。
久々に全体打ち上げにも参加して、長い一日を終えました。
後日配信を観させてもらいましたが、VJが効いていて客席で観たかったと感じました。
演奏に反省点はいくつもありますが、楽しめたライブでした。
年内はあと2回ライブがあります。
怒涛の年末に向けてすでに準備しています。
ライブやります!
Moon In Juneさんのリリースパーティーに呼んでいただき、とても光栄です。
2022/10/30(sun)
Total Feedback @KOENJI HIGH
Moon In June”evergreen”RELEASE PARTY
Moon In June
hideka
Ferri-Chrome
aoihr
Sept.
高円寺HIGH
東京都杉並区高円寺南4-30-1
03-5378-0382
OPEN15:00/START15:30
ADVANCE¥3000/DOOR¥3500
hidekaの出演は15:30からです。


ある音源を作成するために、ドラムレコーディングをしました。
外のスタジオには行かず、地道に録ることにしました。
当初はエレドラがあるから簡単だと思っていたのですが、いざ始めてみるといろいろと思うところがあり、かなり変則的なレコーディングとなりました。
1テイク目、バスドラ・タム・フロアタム・スネアのレコーディング。
しかし、プレイバックを聴いたところエレドラのスネアの音に違和感を感じてしまい、撮り直し。
普通に叩く一発は問題ないのですが、ゴーストノートや細かいニュアンスはエレドラのスネアでは表現できません。
これは没テイクとなります。
気を取り直して1テイク目。ハイハット、シンバルのレコーディング。
2テイク目、バスドラ・タムのレコーディング。
3テイク目、スネアをカノウプスゼルコバに変えて、スネアだけをレコーディング。

さすが絶対的な信頼をおくスネアだけあって、なんの問題もなし。
プレイ的にはピアニッシモからフォルテシモまである叩き方で、エンジニアhidekaさんにあとあと大変な作業をさせてしまうことに。

プレイはこれで終了し、あとは微調整、ミックス、レベル調整、最終調整。
hidekaさんのエンジニアリングのおかげでなんとかドラムトラックが完成。
レコーディングをすると普段気が付かない細部のアラが目立つことこの上ありません。
しっかり練習しているつもりでも気がつけないのです。
貴重な機会を与えられて感謝です。
それにしてもアクロバティックなバラ録りレコーディングでした。
札幌ライブ終了しました。
初めての会場、円山公園のRevolverはとてもアットホームな会場でした。
旧友である新保さんとも久しぶりに一緒に音を出せて、変わっていないなと思ったり、やはり変わったなと思ったり。
久しぶりの友人や、大学時代の仲間まで集まってくれて、同窓会のような雰囲気もありました。
札幌を離れてから久しいのに、皆よく来てくれたなと感激でした。
また必ず近いうちに札幌ライブしたいです。



hideka 約2年ぶりのライブです。
先のスケジュールがなかなか立てられず、旧友の新保さんに帰省のタイミングに合わせて急にお願いすることになってしまったのに、さすがは新保さん!
蓋を開けると素晴らしいラインナップがそろっていてびっくりです。
みんな急なお誘いに乗ってくれて感謝です。
札幌時代によく対バンしていたドラムのブッチさんや、ベースの井田君もいて再会が楽しみです。
木霊のリズム隊でかっこいいレゲエ的なバンドをしていたとは知らなかったです。
他の共演者も面白そうです。
5年ぶりの札幌です。
ぜひたくさんの人達に観ていただきたいです。
新保さんにも1曲ギターで参加してもらいます。
新保さんと共演するのはCatch the monochrome以来なので10年から15年ぶりくらいでしょうか。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
IYPpresents
『 sunflowers in the distance 』
2022/7/30(土)@REVOLVER
札幌市中央区南1条西24丁目1−8 エスターアベニュービル B1F
open 19:00 / start 19:30
adv:¥2,500 door: ¥3,000(plus1D¥500)
Act. hideka / ほら吹きインディアンズ / 九島宙樹 / 車輪
