七夕 願い

私はhidekaさんの音楽を聴き続けて
もう20年以上になります。

最初の衝撃からこんなに「好き」が続いている音楽は他にはありません。

最近は本当に嬉しいことに、未発表作品なども聴かせていただく機会もあります。

どれも制作した時の想いが詰め込まれた大切な作品たちです。

ありがたいことに、当時のエピソードなんかも解説してもらえるという
ファンにとっては夢のような話が
現実化しています。

 
私にとっては完成度よりも気持ちが入っていることの方が重要な要素です。

hidekaさんには苦しい気持ちさえも
素敵な音楽に変換させる才能を感じます。

そんな憧れのアーティストと一緒に
音を出せている今の現実があります。

本当に感慨深いです。

本当に素晴らしい音楽だから、是非広めたいです。

今までに聴いたことのない方には是非とも聴いていただきたいです。

RUBY RUBY STARや
LOCO-HOLIDAYSを聴いたことがある方

今のhidekaさんも相変わらず素敵な
アーティストです。

多くの方々に聴いていただきたいです。

今の自分を振り返るたびに、ひとつの大きな夢が現在進行形で動いていることに感謝の気持ちが溢れてきます。

初めてhidekaさんの歌声をラジオで聴いた時の気持ちは
思い出すたびに再現できるほど強烈な気持ちです。

この気持ちを胸に、私はこれからも大好きな音楽に携わって行きます。

リハーサル

昨日はhidekaさんのスタジオである音楽長屋でのリハーサルでした。

毎回成長を感じられるので、毎回楽しいです。

幸せってこういう過程の中にあるのだなあとつくづく感じます。

何かの結果を残すことは大変な事であり、達成感が幸せであると思っていましたが、

「今が幸せ」と考えられた方が幸せなのだと思います。

だって、私達は今の中に生きているのですから。

 

今の幸せを続けていくことが幸せなのだと思います。

 

 

歌うドラマー 2

つのだ☆ひろさんです。

この方も多彩です。

王道でありながら個性的です。

誰もが聞いたことのある名曲の作者でもあります。

ドラムも歌も正統派です。

個人的にお世話になったり、間近でプレイを拝見する機会も多かったです。

あえて若い時の映像です。

面白い時代だったのでしょうね。

音に敏感であること

音楽が好きなせいなのか、楽器をやっているせいなのか、
私は音に敏感だと思うことがよくあります。

昨日書いた「選挙カーが苦手」なのもそうです。

街頭演説もスピーカーの近くは苦手です。

でもライブだとスピーカーの近くでも大丈夫です。

拡声器の音が苦手です。

人の声は好きです。
その中でもかなり好みのストライクゾーンが狭いかもしれません。

いろんなアーティストを聴いていた時期もありますが、
歌声の好みから特定のアーティストしか聴けない時期もありました。

このように音に敏感で好き嫌いがはっきりしていることはラッキーだったと思います。

この感覚が楽器を演奏するときに役立っている気がしています。

音に敏感過ぎて楽じゃないと感じることもありますが、
それも含めて自分の感覚を大切にしていきたいと思っています。

騒音とは

選挙が終わりました。

皆さんはどう思うかわかりませんが、私は選挙カーが苦手です。

理由はただただ騒音だと思うからです。

一生懸命に自分の名前を連呼して頑張っている候補者の方には申し訳ないと思うのですが、
昔からどうもダメです。

道路から聞こえる車の音は意味がないから良いのですが、
聞きたくないときに意味のある言葉を大きな音で連呼されるのには本当に参ります。

とりあえず終わって良かったと思っています。

政治的無関心と言われればそれまでですが、本音です。

水音

水音が好きです。

川の音、滝の音、海の音、雨の音。

ずっと太古の昔から途切れることなく続いているこれらの音を聴くと
原始の記憶が蘇ってくる感覚になります。

人間が昔から聞いていた音ですね。

きっと細胞の記憶として元々体の中にあるのだと思います。

そんな素敵な音を聴いていると
日常の頭の中にたくさんのタスクが立ち上がった状態から解放されます。

やっと本来の自分になれそうな気がしています。

人生の転機が訪れています。

好きなバイオリニスト3

斉藤ネコさん、この方も個性的で好きです。

椎名林檎さんとの活動で知りました。

正統派ストリングスやオーケストラもやられていますが、私はソロでの弾けっぷりが好きです。

テクニックもセンスも素晴らしい人が
、びっくりするような破天荒なプレイをするのがとても面白いと思います。

好きなバイオリニスト2

https://youtu.be/ODyAda4vJDo

太田恵資さん、この方もとても雰囲気のある個性的なバイオリニストです。

太田さんを知ったきっかけは
ERECTRIC NOMADOというプロジェクトの音源が最初でした。

ドラムが私の尊敬する佐野康夫さんなのでCDを購入しました。

太田さんはエレクトリックバイオリンとアコースティックバイオリンの両方を使います。

札幌では超至近距離でライブを体験しました。

古民家そのままのようなイベントスペースで、ステージと客席の境がない場所で、
手を伸ばせば太田さんに触れられそうでした。

バイオリンは弓を動かすのでちょっとスペースを必要とするはずなのですが、
そんな場所でも素敵な音を奏でていました。

ホーミーもやられる方で、声も独特です。