環境を変える

音楽は大好きだけど思いっきりやれない。

そんな悩みを解消する方法はいくつもあります。

ただ、実生活があるためにままならないという方も多いと思います。

でも、やれば出来るのです。

現実を見ていないとか、夢見がちだとか、批判されることもあると思います。

でも、本当はどうしたいのか、どうしたら後悔しない生き方なのかを本気で考えてみました。

 

そして、私はプライベートな状況を激変させることにしました。

協力してくれた方々には大感謝しています。

生活の変化は必ず音に現れると信じています。

 

ドラマーとして今後何年今まで通り叩けるのか?

 

人生はそんなに長くありません。

 

思い通りの人生にするためには変化を受け入れる必要があります。

状況の変化に柔軟に対応できているとはまだ言えませんが、徐々に自分のペースを作っていきます。

これからの人生を自分で作り出していく気持ちにあふれています。

 

 

 

神奈川、横浜

久しぶりに神奈川方面に行きました。

以前住んでいたこともあるため、小田急の車窓からの景色が懐かしかったです。

以前は横浜に住んでいたのですが、
どちらかというと東京寄りでしたので、
小田急はよく利用していました。
横浜に住み始めたときは、横浜といえば

「横浜ジャズプロムナード」

というイメージが実はとても強かったのです。

それで、縁を感じてジャズを始めました。

でも住んでみると、町中がジャズに染まるのはそのイベントの少し前の宣伝の時期と、
そのイベントの当日だけなんですよね。

その他の日にジャズの街ヨコハマを
感じたことはありませんでした。

私は普段から頭の中に音楽が鳴っていたり、ドラムのフレーズが鳴っていたりします。

街中に音楽が流れている必要はないと思いますが、
日常の中にもっと気軽に大勢で楽しめる音楽があってもいいかなと思います。

もちろん聴きたくない人もいるので
その部分への配慮も必要です。

特に「ジャズの街ヨコハマ」は普段からジャズの街であって欲しいなと、
勝手に希望しています。

エフェクター

エフェクターが好きです。

ディレイ、リバーブが特に好きです。

生音で演奏する場所で
スネアにギター用ディレイをかましている人は
私の他に見たことがありません。

もちろんPA卓を通せばもっといろんなことができますが。
ギタリストならエフェクターを使わない人の方が珍しいのではないでしょうか?

でもドラマーでは少数派でしょう。
以前マルチエフェクターを使っていたことがありました。

マルチなので当然かなりの種類がプリセットされています。

で、いろいろ試しましたが、
ドラムのように一瞬で音が減衰する
音に対して
歪み系のエフェクターをかましても
そんなに面白く感じません。

たまに録音機材のレベル設定をミスしてレベルオーバーになり
自然に歪むことがありますが、

こちらのほうが曲によっては迫力が出て良い効果だと感じることがあります。
私はやはりディレイが楽しいですね。

また機会があれば使ってみたいです。

抑揚とムラ

最近はあまり考えなくなっていたのですが、以前は抑揚をドラムのフレーズの一打一打につけようと考えていた時期がありました。

ジャズやその系統のジャンルでは多用されていますし、実際に耳にする機会も多いのでそれほど珍しくないでしょう。

それをロックやポップスでやるとどうなるかと考えたのです。

アクセントやプレイ自体の強弱でかなり表現の幅が広がりますよね。

なので、それを瞬間瞬間で表現しようとしたのです。

 

で、やってみた結果、相当な熟練が必要であるということがわかりました。

半端な練習でプレイするとムラがあるようにしか聞こえないのです。

でも、これを身につければ表現の幅が広がることはわかっています。

なので、もう一度トライしてみようかと考え始めました。

楽曲に生き生きとした息吹を与えられるプレイがしたいです。

ドラムが楽曲に与える影響は大きいのです。

良い曲をさらによくするために演奏を研究すること

これを日々考えられたらドラムをプレイする楽しさが倍増します。

 

音楽三昧の日々が理想です。

 

 

筋肉と脳

筋肉と脳、共通点に気がつきました。

使えば使うほど鍛えられる

ということです。

衰えないようにするためには使い続ける必要があります。

鋭い動きのためには鋭さを養う必要があります。

でも、柔らかい筋肉を持っていれば
鋭い動きを少しの動きで表現できたり、

柔軟に対応できたりします。

脳も同じです。

思考が柔らかければ、難しそうに見えることでも柔軟に捉えて解決できたりするでしょう。

普段から使っていることがいかに重要か

ということですね。

その道のプロというのは、自分がやるべきことに特化した筋肉なり脳なりを使いこなしている人のことを言うのでしょう。

使えば使うほど

練習すればするほど

効果的に使えるようになる
この法則は普遍ですね。

心の支え

心が乱れると創造的な活動が難しくなります。

想像もです。

現実を変えたい想いが強くても、
心無い人のネガティブな攻めが
持つ力というのは想像を絶する
ものがあります。

ときには自分では抱えきれなくなることもあります。

そんなときに手を差し伸べてくれる
人達がいて、本当に良かったと思います。

人はやはり一人で生きているのではありません。

支え合って生きるのです。

支えられたら、支えてあげるのです。

シンプルですが人生の中で最も大切なことだと確信しています。

バンド人口

昨日、都内某所にスタジオに個人練習をしに行こうと思い、いつものようにサイトの予約画面を開きました。

ところが、夜中の時間帯まで埋まっており予約ができませんでした。

個人練習は前日か当日でなければ予約できないため、土日だとこのようなことがあります。

違う場所も検索してみましたが、どこも似たような状況。

仕方がなく諦めたのでした。

 

でも私としてはバンド人口が多くて、音楽をやりたい人がたくさんいる状況は歓迎したい状況です。

音楽シーンが盛り上がる、音楽産業全体が活気付くという状況は好ましい状況だと感じます。

やりたいことをやる、それだけのことですが、ときには制約がかかってしまい思うようにできないこともあります。

若いバンド人口が多く、年齢を重ねるに連れて少なくなるという現状はその傾向を表しています。

それでも継続していると必ず良いことがあります。

スタジオがとれなくなるのは困りますが、バンド人口はもっと増えて欲しいと思っています。

 

 

カウントダウン

今、今後の人生を変えるための決断をし、実行へのカウントダウン状態です。

人生は何度でも失敗し、何度でもやり直せるものなのですよね。

 

何かを変えるのには強い意志と決断力が必要です。

逆に言えばそれさえあれば人生はなんとかなります。

そして全ての責任は自分にあります。

そこさえ自覚していればあとは自然の流れに逆らわないのが一番です。

自然の流れに乗っていくことは、無理しないということです。

川をさかのぼるのではなく、下るのです。

世の中で良いと信じられている美徳が自分にとって良いこととは限りません。

自分の声をよく聞いて、自分に素直に生きる決断ができました。

支えてくださる人たちには日々感謝の気持ちでいっぱいです。

創る人、聴きたい人

「創る」って尊い行為だと思います。

作詞、作曲は何もないところから楽曲を創り出します。

それが人々の心に届いて感情を揺らします。

なんて尊いのでしょうか。

自己表現の手段として最高の行為だと思います。

 

それが評価されるかどうかは受け手側の感覚に委ねられているのですが、本当に良いものが評価されるとは限らないのが現実です。

商業的に成功する音楽が良い音楽であるかどうかは別です。

 

聴いてくれる人がいて、その人の評価の声が聞けることは創る側としては幸せなことなのではないでしょうか。

その意味では「創る人」と「聴きたい人」の両方がいて成り立つのですよね。

だからどちらも大切にすべきだと思うのです。

世の中はそんな「需要」と「供給」で成り立っています。

ただ、音楽などのアートは必ずしもニーズがありそうなものを創る必要はないように感じています。

むしろ、ニーズを創るようなもの、個性が光るものが受け入れられます。

自分の個性を信じることが「創る人」にとって必要なのですね。

「聴く人」も周囲に惑わされずに好きなものを聴くのがいいですよね。

 

 

 

期せずして気付く

偶然面白い話が聞けました。

音楽とは全然関係のない人達との集まりの場所での話です。

その方は音楽の英才教育を受け、ブラスバンドを経験したのにも関わらず

あるとき急にプログレに目覚めて
クラッシックやジャズをやめて

最近まで趣味でプログレバンドを
されていたそうです。

楽器も複数弾けるとのことです。

ちなみに好きな音楽は共通点が全くなく、カスリもしませんでしたw

でも、感情のままに、好きな気持ちをさらけ出して音を出せばいい、という姿勢はとても共感できましたね。

やっぱり音楽は自由で良いのです。

自由なことを発信するからこそ支持されるのですよね。

やはり好きな事を極めていきたいです。

それで良いのです。

それが私の生き方なのでしょう。

いろんな方向から自分のライフワークについて気付かされている気がする
今日この頃です。

気付いたことについては、
その流れに身を委ねることが無理のない人生なのだと思うことにしています。