昨日コーラスのレコーディングの話をしました。
そこでレコーディングで改めて思ったことです。
1.技術的側面
レコーディングで使用されるマイクは高性能で
ほんの少しの音でも拾います。
他の音とミックスされたら小さな音は聞こえなくなると思いますが
録っている段階では鮮明に聞こえます。
なので、自分が出来る最高のポイントまで調整してから
レコーディングに臨むのが良いかと思います。
一度レコーディングを体験したら練習の仕方も変わると思います。
2.心理的側面
上記のように微妙な音までクリアに聞こえるため
自分のプレイがいつもと違って聞こえることがあります。
そうなると自分の中に持っていた理想の音やプレイができていないかもしれない
なんて思い出すのです。
で、自分で自分にプレッシャーをかけてしまい
いつものプレイができなくなったり
だんだん焦ってきてテンションが下がったりします。
これも一度レコーディングを体験すると
次回からはイメージトレーニングしやすくなると思います。
