hideka OFFICAL GOODS STORE

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商品のデザインは全てオリジナルのものです。

hidekaさんのファンならおなじみの

アルバム ‘hideka’ のアートワーク

‘hideka music’のロゴ

それに、

Brain to Dream Ofのイメージキャラクター

‘のうちゃん’

です。

のうちゃんは知る人ぞ知る、といった貴重なデザインでしたが
グッズを作るにあたって私が最も作って欲しかったものです。

元の作品はhidekaさんがデザインしたものをパーチメントクラフトという技法で表現した大変精巧なアートワークでしたが
hidekaさんにお願いしてシンプルな線で描き直していただきました。

是非手にとっていただき、あなたの暮らしの中に取り入れていただきたい一品です。

‘hideka music’のロゴ
こちらはhidekaさんらしく、UFO がさりげなく主張するUFO edition がオススメです。
商品の種類も豊富に取り揃えています。

6/11札幌Spiritual Loungeのライブでも販売いたします。
実物を手に取ってご覧いただけますので
ぜひこの機会にお買い求めください。

べき に捉われるべきではない

何々すべき

ということの多いこと。

決まり切ったことにこだわる人の多いこと。

そして自分も知らず知らずのうちに、べき
に捉われていました。

ジャズだから4ビートのレガートを刻むべき

これは常識中の常識ですが、もしそうしなかったらどうなるでしょうか?

きっと非難する方がたくさんいらっしゃることでしょう。

そんなこともできないのか、と言う方もいらっしゃることでしょう。

レガートを刻むのにはその理由があるからです。

ノリを出すために必須なのです。

でも、レガートを刻まない演奏でも良いドラムを叩けると信じて説得力ある演奏をすれば、
レガートを刻むことにこだわるよりも良い結果を生むこともあるのです。

常識だからといって、いつも同じパターンを持ち出すのは、新たなものを生み出すことの面白さを減らすこと
につながっていると思います。

新しいものが生まれるきっかけは、何かが足されたり、何かが減らされたりする時にあるのです。

べき、に捉われないのは面白いはずです。

調和をとりつつも常識に縛られない
のが楽しそうです。

演奏レベルを保つには

いつも演奏している曲があるとします。

それを、個人練習で演奏するのと、バンドで演奏するのは違います。

スタジオで演奏するのとライブで演奏するのも違います。

地元で演奏するのか、遠征先で演奏するのか、いろんな違いがあります。

そして、どんな状況でも演奏することができるように練習をします。

気持ちが乗るか乗らないか、体調はどうか、睡眠不足はないか、疲れていないか。

人間なので毎日同じコンディションというのはあり得ません。
自分のクセを理解して、コンディションを整えることや

ベストの状態でしか演奏することができない高度な演奏は馴染むまで人前では演奏しないこと

こんなことも状況が変化しても演奏レベルを下げないコツだと思うのです。

一緒に音を出しているメンバーがいる場合は、メンバー間の意思疎通がうまくいっていることももちろん大切なことですよね。

経験を活かす

人生にはいろんなことが起こります。

全ては学びです。

だからすべて活かすべき、というか意識せずとも活きていると思います。

こういう経験をしたからこそ叩けるドラム

というのがあるはずなのです。

全然ドラムに関係ないと思われる経験でも、経験しているのは自分であり、切り離せるものではないです。

生き様が現れているアーティストは
とても素敵だと思います。

年齢を重ねるのと、経験を重ねるのはイコールではないのかも知れないですが

どんな経験でも自分の糧になると思えば、辛い状況にいても必要な経験をしていると思えることでしょう。

今起こっていることは、後になって考えると思いもよらないことにつながっているかも知れないのです。

経験は活きるはずです。

そしてまた気付き

昨日はhidekaさんのリハでした。

なかなかに濃い時間でした。

なぜある部分のコーラスだけ難しく感じるのか、少し判明しました。

母音によって声を出しやすい音と
そうでない音があるようです。

い、う、え、が不得意なようです。

あ、お、は比較的外しません。

これからの反復練習でここをガッツリと練習します。

今後hidekaさんのライブを観て下さる皆さんに、自分の不得意を明かしてしまいました。

なので、この弱点克服の過程を公開してしまった感があります。

こんな風にたまには自分を追い込んでみたりします。

また、コードではなく、単音を聴いて3度下の声を出すというのもなかなかに難しいのですね。

こんなに分析したことなかったのですが、音楽はやればやるほど壁に当たったり、克服したりの繰り返しです。

だからこそ続けたくなるのでしょうね。

無駄を省く

断捨離という言葉があります。

余計なものを捨てて、前に進むために必要なことだとされているようです。

断捨離をすると、ものがなくなるだけではなく、心の中もスッキリと整理されるようです。
私たちの日常は選択肢が多すぎます。

選択肢を絞ることも断捨離なのかなと思っています。

選ぶ手間も相当なものですからね。

選ぶために迷う時間があったら、新しいものを創り出したりする時間に当てた方がよりクリエイティブですよね。
楽器演奏では、多くの技術を持っていることは素晴らしいことだと思います。

技術があって、しかも自然に使えるならいう事なしです。

でも、たくさんの事をできるばっかりに迷いが生じることは残念です。

自然に出てきた何の変哲も無いフレーズの方が良かったりする場合もあります。
無駄を省く、選択肢を減らす

頭の中のタスクを減らして、軽く生きたいですね。

何かのせいにしないという考え方

何かをしたいと思った、だけどできなかった
というときに
できなかった原因を何かのせい、誰かのせいにしていませんか?

時間がなかったから

お金がなかったから

縁に恵まれなかったから

誰それの影響が強かったから

怖かったから
考えられることはたくさんあります。

でも、厳しい状況でもできた人たちもいるわけです。

できた人たちは全てに恵まれていた訳ではなさそうです。

厳しい状況でもできた人と、できなかった人の違いは何なのでしょうか?

私が思うに、全てにおいて自分に責任を負っていて、人のせいや、状況のせいにしない人が
厳しい状況をも跳ね返すのではないかと思います。

今私が一番欲しいチカラ、それが自分の中にあるかも知れない

そう思えるだけでも素敵だと思いませんか?

私は自分の中にそのチカラがあることを信じています。

いつの時も自分の核となる不動の部分

それが自分の中にあると信じてあげることにしようと思います。

無心になる

無心に練習に集中している時間が好きです。

そのこと以外の一切のことを考えることなく、ひたすら打ち込みます。

他のことに対してはそんなにストイックになれないのですが、
ドラムや歌うことに関してはなれます。

やはり相当好きなのでしょうね。
そして、時間は有限だという意識は常にあります。

人に与えられた時間は平等であるとも言われますが、
いつまで今のペースでできるかは誰もわからないわけです。

時間を大切にしていくことが
自分を大切にすることにもつながると思っています。

歌う

歌うことは、単純に気持ち良いです。

思い通りに歌えたらもっと楽しいはずです。

思い通りの発音で、思い通りの音程で歌いたいですよね。

歌の難しさって本当に奥が深いと思います。

頭の中にある音程と同じ音程を瞬間的に出すには訓練が必要です。

私は絶対音感もないし、相対音感だけでやっていくかないのです。

まあ、簡単に上手くいかないからこそ上達したときの喜びも大きいのは経験済みなので、今のペースでひたすら練習を続けていくつもりです。

速い曲、遅い曲

若い時はとにかく速い曲が好きでした。

多分心拍数が速かったのではないかと想像しています。

遅い曲は苦手意識がありました。

ドラムを叩く動作で言えば、連打していれば安心、
手がタイコ類やシンバル類に当たっていない時間が長いのは不安

という感じでした。

だから、遅い曲になると手数を増やしてごまかしていました。

しかもごまかしているという自覚はなく、
それが自分のオリジナリティだというスタンスでやっていました。

でも、音楽は大抵の場合、自分一人でやっているのではないです。

一緒に音を出すメンバーや、作曲者の意向というものがあります。

これが自分のプレイだから合わせて欲しいと言えるだけの強さがあればそれで良いでしょう。

でも、私はそうではありませんでしたので、遅い曲もできるように練習しました。

リスナーとして聴く音楽も自然とミディアムからスローになっていきました。

自然な流れで変化しました。

今では遅い曲でも速い曲でも
苦手意識はありません。

自然な流れなので良かったのかなと思っています。