想像癖

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私には想像癖があります。

誰にでもありますよね。

でも、私は相当強い想像癖を持っていると思います。
バンドを始めた当初から、ステージから見た客席を想像していました。

10代後半の頃、あの頃のライブハウスの盛り上がりはすごかったです。

いわゆるバンドブームの頃です。

お客さんは思い思いのダンスをしていたので

ステージからの眺めはかなり気持ち良いだろうな!

と想像していたら、そんな感じでお客さんを踊らせることができる素敵なバンドに加入しました。

想像していた景色が現実になったのです。

東京でライブしたいと想像し、東京でライブすることもできました。

今ではありがたいことに東京でのライブは何度も経験させていただいています。

そして極め付けです。

hidekaさんの音楽が好きで、ライブをする事を想像していたら
これも現実化しているのです!

時間はかかっていますが、こんなに多くの事を想像から始めて
現実化してしまったのですよね!

これは私の特殊能力ではありません。

やはり、「引き寄せの法則」は宇宙の法則なのです。

悪い事が起きるとついネガティヴになりますが、
悪い事さえも自分の想像癖が引き寄せているのでしょう。

ならば、悪い想像や心配はしないに越したことはないですよね。

これからも想像癖を使っていろんなことを現実化していきたいです。

hajimepopさんのライブ

hajimepopさんのライブを観てきました。

場所はCAFEO NEKO

http://cafeo.smart-view.jp/

 
外観は普通の小型マンションにしか見えないのに

中に入ると手作り感溢れる温もりを感じつつも洗練されたオシャレな内装!

さすが東京です!

 
初めて観るhajimepopさんのライブは
人柄がにじみ出るライブでした。

ポップなテイストは難しいことを考えなくても楽しくなれます。

やはりアーティストは表現力、個性ですね。

主張したり、何かを届けようと力まなくても伝わるものなのですね。

そんなことを考えさせられる素敵なライブでした。

マイスネアの重要性

昨日はhidekaさんのスタジオリハでした。

一人ではスタジオに入っていますが
生ドラムで合わせるのは久しぶりです。
リハの後でライブ鑑賞の予定があったため、
マイスネア(カノウプスのゼルコバ)を持って行くことは断念しました。

で、スタジオに常設してあるスネアを使いました。

コーテッドのヘッドだったのですが、コーティングが見事にはがれて
つるっつる状態でした。

チューニングしても良いポイントが見つかりません。

不特定多数のドラマーが繰り返し使用するのですから
まあ仕方がないとは思います。

多分定期交換の直前とかだったのでしょうね。

でもまあ、マイスネアを持ち込む
ドラマーの方が多いですから、スタジオ側もあまり気にしていないのかもしれないです。

楽曲に重要な影響を与えるスネアの存在感を改めて感じたのでした。

そして同時に

どんな場所でも、どんな楽器でも大丈夫

と言えるようになりたいと感じたのでした。

夏の音

夏の音と言えば風鈴の音が思い浮かびます。

風情があってよろしいですよね。

ところで、風鈴の音にも音程があります。

いくつかの風鈴が同時に鳴ると和音になります。

不思議と不協和音のような音でも心地良いのですよね。

というか、よほど意図しない限りは不協和音になりますよね。

しかもリズムもバラバラです。

 

 

でも、考えてみると音程は人間が作り出したものであって、自然界には

もともと完全な和音の状態などなかった訳です。

それを完全な和音を作ってアートにしていった訳ですよね。

先人たちの努力と発想には本当に頭が下がります。

コード楽器にしても打楽器にしても、長い歴史の中で進化してきたのですね。

しかもそんな難しいことは何も知らなくても楽器は弾ける訳です。

 

風鈴の不協和音からこんなことを考えていたのでした。

 

 

 

[星を聴く]

ふと考えてみると星を見る機会がなくなっていました。

で、思い立って晴れた夜に星を眺めてみました。

東京の空は明るいので星があまり見えません。

出身地である北海道の江別では
晴天だと満天の星空が見えていました。

そしてそれが普通だと思っていました。

 

 
hidekaさんが以前やっていた
RUBY RUBY STARの楽曲に
[星を聴く]という曲があります。

昔から大好きなとっても良い曲です。

この[星を聴く]という表現方法に魅せられたものです。

感性豊かな表現であり、受け手がいろんな解釈や想像をすることができる幅があると思います。

久しぶりに星を眺めながらそんな事を考えていました。

和太鼓

和太鼓を何度か叩いたことがあります。

下に置くタイプの和太鼓でした。

お腹に響く良い音がします。

 

一瞬叩かせてもらっただけで、「ドラムやっているでしょ」

とバレてしまいました。

なぜ分かったのか尋ねてみると「腰が入っていない、手の振り上げが足りない、それにダブルストロークなんて有りえない!」ということでした。

たしかに、言われてみてから太鼓を叩く人をよく見てみると

腰をしっかり落として、腕を肩より上に振りかぶって、シングルストロークだけで叩いています。

それなりに音が出ていればそれで良いのではないか、と思いつつも、

もしも太鼓を叩く人がドラムをはじめて叩くときに立ち会ったとしたら

きっと「そんなに力を入れなくても良い音は鳴るよ」とか

「そのフレーズならこの手順でダブルを使ったほうが良いよ」

とか言ってしまいたくなることでしょう。

 

 

叩いて音が出る、太鼓とドラムはそんな単純な共通点を持つ楽器であることには間違いないのですが、

その奏法が良いとされているのにはそれなりの根拠があるのですよね。

自己流の楽しさを知っている私が言うのも何ですがね。

 

パーカッション類にも奏法がいろいろあって、やはり正しいと言われている奏法で演奏すると音が良いのです。

基本だけ押さえればあとは自己流で発見していくのが私流の楽しみ方です。

 

 

 

 

緑の効用

2017-06-30 11.01.29

自然に触れると気が高まります。

元気になります。

日常にも音楽にも影響を与えてくれます。

 

ドラムに関するアイデアも浮かんでくるから不思議です。

人間はずっとこんな自然の中で暮らして来たのに

今私が住んでいる東京のはずれでは
林や森を見る事が出来ません。

リフレッシュする時間を毎日少しずつでもとれたら
人生が豊かになる気がします。

自分の中にこんな自然愛があったなんて若い頃は知りませんでした。

自分の感性を信じる

楽器の演奏は技術が必要であり、技術は練習によって身につきます。

反復練習は大切です。

でも、練習だけではカバーできない部分があります。

感性の部分です。

同じ教育を受けても、同じ練習をしても、同じプレイヤーにはなれません。

出そうとしなくても必ず個性が出ます。

だからこそ演奏者がたくさんいても
それぞれの役割があり、それぞれの演奏が尊重されるのです。

そして感性は磨くことができます。

音楽を聴いたり、それ以外の芸術に触れたり、自然に触れたり、普通に生活したり。

あらゆることから感性は磨かれます。

でも、何もメンテナンスしないと感性は鈍ります。

私は自分の感性を信じて、大切に育てていくことを意識しています。

意識するだけでも、何もしないのと比較するとき長期的にかなりの差が出てくるはずです。

自分の感性を信じて、自分が自分の一番の理解者であることを自覚することが大切だと感じています。

歌うドラマー 4

イーグルスのドン・ヘンリーです。

これも誰もが知っている名曲です。

いい声してますよね!

実はイーグルスはそんなに好んで聴いていたわけではありませんが
最初に聴いたり時からこの曲は好きでした。

そして、ドラマーが歌っていることを知って驚きましたね。

永遠の名曲に違いないです。

歌うドラマー 3

カレン・カーペンターです。

カーペンターズ、世代を超えて今も愛されている数々の楽曲を残しています。

私もリアルタイムではありませんが、聴いていました。

この動画はCDでしか彼女を知らない方にとっては驚きの映像だと思います。

エンターテイナーですよね!