ダブルスネアについて

 

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昨日ツインドラムの話をしました。

そのバンドから相方のドラマーが脱退することになり、
通常のひとりドラマー体制になりました。

すると途端に音がスカスカになり、寂しくなったので、スネアを2つにしてみました。

曲の構成がチェンジしたらハイハットの左にセットしたスネアを叩いたり、また戻ったりしてみました。

各々のスネアのチューニングは意図的に高低をつけていました。

でも、ギタリストとかなら普通に曲の中でエフェクターで音を変えますよね。

それをドラムに応用した感じですね。

それを経験してからしばらくはダブルスネアの時代でした。

でも、叩くところがたくさんあると、叩いてしまうんですよね、無駄に。

せっかく重いの持って来たんだし、叩かなければもったいない、と思ってしまうのです。

これは音楽的には全く意味がないです。

なので今はやっていません。

ツインドラムについて

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ツインドラム、ひとつのバンドにドラマーが2人、ドラムが2つ、という状態です。

まずはビジュアルが面白いですよね。

そして、1人では表現できないフレーズが繰り出される訳なので、音も面白いです。

私はツインドラムのバンドをしていた時期がありました。

毎回車でスタジオにドラムセットを運びました。

10畳程度のスタジオにドラムセットを2台置くと、狭いです。

それに、単純にドラムの音量が2倍なので
バンド全体の音もそれに合わせて大きくなります。

ドラムとドラムの間でプレイするギタリストやベーシストは

「ドラムの音がステレオで聴こえてきて面白い」

と言っていました。

一度、ジャズドラムの大御所の方とツインドラムさせていただいたことがあります。

その時は、私はビートを刻むのに徹しました。

予想不可能なタイミングで、次々と繰り出されるフレーズに驚かされました。

音は小さいのに、隙間にスッと入ってくる感じでしたね。

このように違うタイプのドラマーがツインドラムをやると
音楽的に面白いものができそうですね。

同じタイプのドラマーのときは、
ギタリストが2人いるバンドのように
フレーズを分担します。

もちろん全く同じフレーズを叩いても良いです。

ライブの時はステージの左右にドラムをセットして、ステレオに振ってもらうと評判が良かったです。

チャンスがあればやってみると良い経験になりますよ。

感情を揺さぶる


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皆さんは音楽を聴いたり、ライブを観たりするとどういう気持ちになりますか?

その曲が与えてくれる印象、世界観に感情を揺さぶられますよね。

何も感じないならもう一度聴きたいとは思いませんよね。

 
自分が音楽を演奏する立場になったときはどうでしょうか?

やはり聴いてくれる人の感情を揺さぶることができるのが一番の醍醐味ではないでしょうか?

 
ではどうすれば感情を揺さぶる演奏をすることができるのでしょうか?

私なら自分が感動している状態で演奏するようにします。

ドラムを叩けるのが嬉しくて

メンバーと音を出せるのが嬉しくて

聴いてもらえるのが嬉しい
たとえスタジオ練習であっても

そんな気持ちでドラムを叩けば

感動する演奏につながる

私はそう思っています。

ときには初心者の演奏が感動を与えることがありますが、

演奏する側の人達が感動しているからこそ

なのではないでしようか。

 
この気持ちを持ち続けていれば

たとえ環境が変わっても

感動を与えられる音楽を提供できる

 
私はそう考えています。

なぜドラムをやるのか?

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なぜドラムをやるのか?

もしそう聞かれたら、わたしならこう答えます。

 

1.好きだから

ドラムの音
(スネア、タム、シンバルすべて)

曲の中での存在感
(メロディはないが曲に躍動感を与えることができる)

難しいけどやり方次第である程度上達できる
(出来れば毎日やる。すると気付けば成長している)

かっこいい

2.誰かに必要とされるから

バンドメンバー
お客さん

3.自分が高揚出来るから

身体の動きで表現する楽器である

日常生活の中でやるとおかしなことでも、ステージ上なら自己表現として捉えられる。
非現実的な体験ができる

4.人間関係が構築される

一緒に音を出さなくても、気持ちが通じ合う人、精神的に近い位置にいる人と出会いやすい

私ならこんな感じです。

どうですか?

皆さんもドラムをやってみたくなりませんか?

魂を込める

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今日は1人でスタジオ練をしてきました。

ある大好きなアーティストの方と共演するための準備です。

その方が魂を込めて作り上げた作品から

ドラムの音を抜いてもらい

新たに私がドラムを叩くのです。

私が作品に新たな魂を込めるのです。

誰かと共演するということは、

心を合わせ

反応しあう

ということです。

どんなに時代が変わっても

たとえプログラミングされた音楽でも

作るのは人

操るのも人です。
魂を込めて

曲に新たな息吹を与え

多くの人に感動してもらえるように

夢が実現する瞬間がより良いものであるようにイメージしています。

ドラムの音の聴こえ方

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今日はドラムの音の聴こえ方についてです。

ドラムは大きな音が出る楽器です。

初めて叩く人はその音に驚きます。

そして、普段聴き慣れているCDやテレビからの音と違うことに気が付きます。

普段聴き慣れているのは調整された音ですからね。

無理はありません。

そしてその音の深みとか鳴りに感動する人もいれば、

耳に痛いと言う人もいます。

でも、録音してみると、再生するときにはボリュームコントロール出来るので耳に痛いことはありません。

また、たとえ生音のときに気になる感じの倍音があっても、他の楽器と一緒に音を出したときに馴染むことがあります。

存在感のある音という印象に変わることもあります。

逆に、ドラム単体で叩くと良い音に聴こえても、他の楽器と一緒になると音が引き立ってこない場合があります。

この場合、チューニングを極端に締めたりすることで印象が変わることがあります。

単体で良い音かどうかはもちろん重要なのですが、全体の中でどう聴こえるかを客観的に聴けると強いです。

スタジオリハは録音してみることをお勧めします。

こどもの日の本気

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今日は本気について感じたことを書いてみます。

昨日はこどもの日、
4歳の息子をどこかに連れて行ってあげたいと思い、
家族でスタジオに行きました。

うちはこんな家庭です。

そして、息子が作詞作曲した曲を演奏しました。

息子は本気です。

「ちがーう!」

「そこはドラムいらないから!」

適宜指示をとばしながら何パターンかやってみました。

歌も本気、アクションも本気です。

アクションというより、

全身で歌を表現した結果身体が動いてしまった

という自然な動きなのです。

またしても教えられてしまいました。

大人はいろいろ考えすぎています。

この後家に帰るための体力を残すためのペース配分とか

時間的制約だとか。

そういう余計なことを考えず
こどものように後先考えず
本気で取り組めば
大抵のことはうまくいきそうな気がします。

実際息子はその後速攻でお昼寝しました。

いま猛烈にときめいています

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突然ですが、私は今猛烈にときめいています!

なんと、ファンとして応援し続けてきたある方と一緒に音を出せることになりそうです!

本当に嬉しいです。

願い続けることは大切ですね。
私はその方のCDを購入して聴く、大勢の中リスナーのうちの一人だったのです。

皆さんが憧れのバンドの方と

知り合いになり
連絡を取り合いようになり
やがてそのバンドに加入してしまう

そういうことですよ!

ありえない事が起きています!

これ以上嬉しい事はないです。

皆さんも、好きなことは諦めずに追ったほうが良いですよ。

詳細は追ってお知らせしますね。

私が好きなメーカー

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私が好きなメーカーはcanopusです。

私が好きなドラマー、佐野康夫さんがエンドーサーなのです。

多分佐野さんはどんな楽器でも自分仕様にしてしまうと思いますが、
canopusのドラムを佐野さんが叩くととても素晴らしいのです。

佐野さんのような音を出したくて、
フレーズをコピーして
同じ楽器を使って

それでも佐野さんに近い音しか出ないのです。

不思議ですね。

佐野さんのドラムクリニックの終了後に、佐野さんがさっきまで叩いていたドラムを叩くという経験をしたことがあります。

バスドラムやタムのふくよかな音には惚れ惚れしました。

でも、音の鳴らし方は本当に奥が深くて、真似が難しいのだと思い知りました。
私がメインで使用しているゼルコバは、島村楽器に行って試奏させてもらい、一瞬で気に入って衝動買いしたものです。

ちなみに佐野さんはゼルコバを使用していません。

もし機会があれば、佐野さんからゼルコバの感想を聞いてみたいですね。

スティックについて

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スティックは楽器ではなく、楽器を鳴らすための道具です。

しかしスティックによって演奏が左右されてしまうのはドラマーならお判りだと思います。

出音に対しての影響もありますが、何よりグリップの感触や重さ、バウンドのコントロールしやすさが大事です。

以前はよくスティックを折っていたので、耐久性のあるスティックを探したりしていました。

それでも、折れるときは新品で買ったその日に折れます。

私はかつてはオープンリムショットでフルパワーでしたから。

しかもリムとスネアにかける力の割合を標準から大きく外れていましたから。

オープンリムショットでリムにかける割合が多いと音が硬くなります。

今ではその音を効果的に使うことはあっても、全編に使うことはなくなりました。

音の好みが変わったのかも知れません。

でも、同じ楽器を使っても叩く人によって音が違うのは個性が現れて面白いですよね。

で、スティックの話ですが、
ドラムの難しさって直接楽器に手を触れていないところにあると思うのです。

手で楽器を触れていないので、微妙な加減を表現するにはスティックコントロールが大切になってきます。

楽器も道具ですが、
スティックを使ってドラムを叩くのは
道具を使って道具を操るということなのですね。