スティックについて

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今日も共感してくださる方々に向けて書いていきます。
スティックは楽器ではなく、楽器を鳴らすための道具です。

しかしスティックによって演奏が左右されてしまうのはドラマーならお判りだと思います。

出音に対しての影響もありますが、何よりグリップの感触や重さ、バウンドのコントロールしやすさが大事です。

以前はよくスティックを折っていたので、耐久性のあるスティックを探したりしていました。

それでも、折れるときは新品で買ったその日に折れます。

私はかつてはオープンリムショットでフルパワーでしたから。

しかもリムとスネアにかける力の割合を標準から大きく外れていましたから。

オープンリムショットでリムにかける割合が多いと音が硬くなります。

今ではその音を効果的に使うことはあっても、全編に使うことはなくなりました。

音の好みが変わったのかも知れません。

でも、同じ楽器を使っても叩く人によって音が違うのは個性が現れて面白いですよね。

で、スティックの話ですが、
ドラムの難しさって直接楽器に手を触れていないところにあると思うのです。

手で楽器を触れていないので、微妙な加減を表現するにはスティックコントロールが大切になってきます。

楽器も道具ですが、
スティックを使ってドラムを叩くのは
道具を使って道具を操るということなのですね。

スネアドラムについて 2


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私は昨日紹介したcanopusのゼルコバの他にもう1つメインのスネアドラムを持っています。

LudwigのLM402スーパーセンシティブという、1970年代に制作されたスネアドラムです。

これは昔通っていたライブバーのマスターが長年倉庫に眠らせておいた物で、最初に見たときはゴミにしか見えませんでした…

それをメンテナンスし、サビを落として使ってみたところ、実に素晴らしいスネアドラムだということに気がついたのです。

さらに調べてみるとLed Zeppelinのドラマー、ジョンボーナムが使用していたスネアドラムとほぼ同じだったのです。

このスネアはどんなにパワーヒットしても音が良いままなのです。

私はひと昔前は左手を天井に届くほど高く振り上げてスネアを叩くドラマーだったので、このスネアはとても重宝しましたね。

古い楽器なのですが、過去に共演したメンバーや対バンしたバンドのドラマーからすこぶる好評でしたね。

ロック系ドラマーにおすすめです。

スネアドラムについて

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スネアドラムは曲の中での使用頻度が最も高く、

存在感のある音ですね。

なのでドラムセットを持ち歩かなくても、スネアドラムだけは自分のものを使いたいというドラマーは多いです。

どんなスネアでも自分なりに最高の状態にしてしまうという達人もいますが、私は自分のスネアを持ち込みたい派です。

ちなみにセッションに持ち込むとセッティング自分がセッティングするのにも次の人がセッティングを戻すのにも時間がかかるので、セッションには持ち込みません。

いろいろ使いましたが、現在のメインはcanopusのゼルコバです。

ジャンルを超えてたくさんのドラマーが愛用しています。

音の抜けが良くて、まとまりが良い。マイクノリも良く、エンジニアさんに褒められたこともあります。

普通に叩いても、強くヒットしても、思い通りの音で鳴ってくれるので、気持ち良く演奏することが出来ます。

チューニングもしやすく、今のところこのスネア以外のものを欲しいとは思いません。

とても優れた楽器です。

奇跡を起こしてしまいました…

東京から甲府まで、高速バスで2時間少しの日帰り小旅行をしてきました。

平日料金は往復で3000円です。

とってもお得ですよね。

あいにくの雨ではありましたが、
そのせいか道路脇の緑が濃く感じました。

東京から離れるに連れて景色が大きくなっていきます。

霞がかったような山並みがとても美しいです。

こういう景色を見ると北海道に住んでいた頃を思い出します。

都会に馴染んだつもりでいますが、
やはり田舎の景色はいいですよね。
癒されます。

まあ田舎に行ってもすぐに東京が恋しくなるのですが。
山梨はこれで2回目ですが、
まだ富士山を見られていません。

いつか天気の良い日に見たいですね。
で、目的は今後のあるプロジェクトの打ち合わせでした。

詳細は後ほどお知らせ出来ると思いますが、

私は奇跡を起こしてしまいました!

奇跡は起きるのですね!

人の気持ちを動かすのって、簡単なことではないですよね。

でも、気持ちの込め方なのか何なのかまだ良く分かりませんが、

とにかく私は奇跡を起こしてしまいました!

この辺、掘り下げて、紐解いていくと人生を最高のものにするための真理とかにたどり着くかも知れませんね。

多くの人がこんな奇跡を経験したら、世界はもっと良くなる気がします。

ちょっと大袈裟かも知れませんが、
最近の私はこんな感じで考えています。

エレクトリックドラムについて

 

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私はRolandのV-drumを持っています。

これは家での練習用に購入したものです。

メッシュのヘッドなので、生音は小さいです。

スピーカーを通して音を出すとしても、生ドラムは違いボリュームコントロール出来ます。

音質も本物に近いです。

レコーディング機能が付いているものならマイクを何本も立てて録音する必要もないです。

機能としては不満はありません。

ただ、これがメイン機材に昇格することはありませんでした。

なぜだと思いますか?

それは

叩いた場所から音が出ないから

です。

生ドラムのダイレクトな反応に慣れすぎてしまったのですね。

やはり音が空気を震わせる振動が好きなのです。

でも、生ドラムとエレクトリックドラムを組み合わせて使ったことはあります。

組み合わせパターンは無限大、とても面白かったですよ。

今はやりませんが。

なぜなら、わざわざ持参してセッティングすると

叩かなくては勿体無い

などと全く音楽的でないことをやってしまいがちなので。

今は出来るだけシンプルなセッティングに落ち着いています。

私を突き動かす力

私を突き動かす力

皆さんは何かに突き動かされて行動していますか?

私は

音楽を好きな気持ち

に突き動かされて行動しています。

この気持ちがあれば行動出来ます。

ドラムを好きで良かった

音楽をやっていて良かった

日々こう思いながら生活しています。

音楽や、ドラムを通して出来た

人との縁

にも感謝しています。

自尊心と、相手を思いやる気持ち

これによって新たな挑戦に取り組んでいます。

諦めることが出来ないと思うなら

やるべきです。cropped-cropped-audience-868074_640-1-3.jpg

野心について

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野心のすすめ

林真理子さん著作のこんなタイトルの書籍を読んだ事があります。

彼女が有名作家になる前の、野心に燃えていた頃から現在に至るまでの物語です。

読んだのは数年前ですが、今になってこの本を思い出しています。

というのも、私自身が今、野心に燃えているからです。

身辺が慌ただしく動きはじめてきているのを感じる日々です。

何かを願い続けることと

その達成のために行動し続けること

この気持ちは本当に大切ですね。
子供のとき、

食事をするのももどかしく、終えたらすぐに好きな遊びをする

こんなことがあったと思います。

大人になった今はどうでしょうか?

そこまで好きなことがありますか?

そこまでしてやりたいことがありますか?

今、私はドラマーとして、人間として、なりたい状態になるための行動をし続けています。

楽しみながらなので、苦手とか不得意とかはこの際無視です。

野心に突き動かされて生きています。

即興演奏について

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即興演奏と聴いて皆さんはどんなことを思い浮かべるでしょうか?

私の場合は3コードの即興、ジャズの4バースです。

3コードの進行だと大枠が決まっているので、その中で自由に表現することが出来ます。

周りの音を聴きながら反応して曲を作っていきます。

そこで演奏されるフレーズは、おそらくその演奏者が今までに演奏してきたフレーズを組み合わせたものだと思います。

要するに、
どんなに複雑なことを演奏していようとも、
ひとつひとつの組み合わせですよね。

その組み合わせの意外性や
フレーズを出すタイミング

これもアドリブの見せ場だと思います。

でも、偶然性に頼る部分は大いにあるので、

演奏の出来にはなんの保証もありません。

プレイヤーの立場からすると、瞬間的な駆け引きが面白く感じるでしょう。

ではリスナーからするとどうでしょうか?

やはり作り込んだ作品の方が楽しめるのではないでしょうかね?

ですから、
部分的に即興演奏があるのは緊張感があって良いのですが、
全体となるとちょっと聴いていて辛いです。

こう感じるリスナーは多いのではないでしょうか?
プレイヤーを長くやっていると

この辺の感覚が鈍ってくる気がします。

立場を逆転して考えてみる発想は

どんなときにも大切にしたいですね。

ライブの出音について

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ライブをやる時、どんな音で聴かせるか?

これはとても重要ですよね。

リハーサルはある意味本番より真剣になります。

ドラムの音をマイクで拾わないタイプの小さなハコであれば、
自分が出した音そのものを聴かせるわけであり
他のメンバーとの兼ね合いで力加減を調整したり、
ミュートしたりします。

ドラムの音をマイクで拾うタイプの広いハコの場合は、

出音はPAを通してスピーカーから出ます。

こうなると、ドラマーが意図したのと違うバランスになることがあります。

私はこの場合、メンバーに委ねてしまいます。

客席に降りて音を確認出来るメンバーに、出音を確認してもらうのです。

残念ながらドラマーは一生これができませんので。

自分がセッティングしたドラムを他のドラマーに叩いてみてもらい、自分が客席で聴いたことはあります。

多少の参考にはなりました。
普段からライブを観てくれている第三者の意見が最も参考になるかも知れないです。

あとはPAの方との信頼関係ですね。

PAの方は勉強や研究をしている方が多いです。

その立場を尊重しつつこちらの意見を言う

お互いの立場を考慮した態度が大切だと思います。

ドラマーの悩み

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これは私だけではないだろうなぁ

と思う悩みについてです。

1.自分の楽器を持ち込むのが大変

スネアドラムくらいなら良いですが、
フルセットとシンバルとスタンド類を電車移動とかで持ち歩くのは無理です。

もし車があって持ち込めたとして、
狭いスタジオなら、そのスタジオのドラムセットをよけておく場所を確保するのも一苦労。

ライブだとしたら転換に時間がかかり過ぎて曲数を減らすハメになる。

2.メンバーに合図を出しにくい

スタジオだとメンバー同士の顔が見えることが多いですが、
ライブだとドラムは大抵後にセットされており、
メンバーが振り返ってくれなければ顔が見えない。

なので合図を出しにくい。

3.固定カメラで動画撮影したらフロントのメンバーに隠れてしまい映っていなかった

悲しい…

4.リズムが良くないとドラムのせいにされる

ありますよね…

5.ボリュームコントロールが難しい

ボリュームつまみはありません。
手加減足加減でボリュームをコントロールしなければなりません。

以上、ドラマーが悩みそうなポイントでした。

皆さんはいかがですか?